2018年10月15日

内出来〜レースアゲート〜つぶやく

「内出来」・・

マーケットの取引で一部だけ成立するような場合です。

マーケットの取引では必ずしも満額成立するとは限らないです。

ちなみに成立しないことは「不出来」といいます。

成立した分を内出来として示します。

言葉の意味を知ることが、マーケット取引をスムーズにするために大事です。






「レースアゲート」・・・

石全体に縞模様や渦模様、ジグザクなどの模様があるアゲートの総称です。

世界中さまざまな産地で、いろいろな模様があります。

水色のブルーレースアゲートがよく知られているかな。

赤茶色のラグナレースアゲートというのもあります。

複雑な模様なのはクレイジーレースアゲートです。






「キャリー取引」・・・

キャリートレードともいいます。

金利の低い通貨で資金を調達して、金利の高い他の通貨で運用するものです。

金利差収入を稼ぐと言う物です。

すごくシンプルで、なるほどな取引ですが、為替リスクが伴います。

そのため為替の動きには、しっかり注意が必要です。






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posted by 金ちゃん at 03:06| 貴金属と投資の話題

2018年10月02日

イベントリスク〜ルビー〜つぶやく

「イベントリスク」・・・・

イベント、つまり突発的な出来事が、マーケットに大きな影響をあたえるりすくです。

例えば、リーマンショックは、関連して多くの脱落者を生んだみたいです。

ほかにも災害も関係したりします。

たとえば東日本大震災もそうですね。

予想が先に立たないだけに、難しい対応が必要だったりします。






「ルビー」・・・

ダイヤモンドに次ぐ硬度の赤色の宝石です。

誰もが知る宝石の一つです。

7月の誕生石で、石言葉は「熱情・情熱・純愛・仁愛・勇気・仁徳」などです。

かつては合成ルビーが固体レーザー素子としても用いられました。

また静摩擦も小さいことから、レコード針や、トラックボールのボール受けにも使われます。




「逆張り」・・・

トレンドとは逆の動きをする投資です。

相場が悪い時に買い、あるいは相場が良い時に売るというものです。

相場の流れや人気に、逆らった投資手法。

「人の行く裏に道あり花の山」という格言とともに知られるのではないでしょうか。

人と違うのは勇気が要ります。







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タグ:投資
posted by 金ちゃん at 03:03| 貴金属と投資の話題

2018年09月26日

イベント・ドリブン〜ルチル〜つぶやく

「イベント・ドリブン」・・・

リストラや業務提携、合併や買収などのイベントに応じた投資です。

このような出来事は市場価値に歪みをもたらすようで、その歪みが解消されていく過程で利益に変えていくという考えみたいです。

なので、読みを間違えると損しちゃうこともあるのでした。

状況を正しく把握するため情報力も大事ですね。






「ルチル」・・・・

金紅石(きんこうせき)とも呼ばれ、二酸化チタンの結晶のひとつ。

チタンの製造や宝石などに使用されるそうです。

屈折率がダイヤモンドをも上回るものの、天然のルチルは透明でないため宝石にはならないようです。

ルビーやサファイアに含まれるものはスター効果を起こします。




「期待収益率」・・・

資産の運用で将来期待できる平均的な収益のことだそうです。

投資でとれくらいのリターンが見込めるかを示したものです。

投資選びには重要ですね。

ちなみに、期待リターンとか、要求収益率などと呼ばれることもあるようです。

その数値の求め方にもいろいろな推計方法があります。







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タグ:投資
posted by 金ちゃん at 03:05| 貴金属と投資の話題

2018年09月20日

インフレーションリスク〜ラリマー〜つぶやく

「インフレーションリスク」・・・・

物価が上昇して、相対的に貨幣の価値が下がってしまうというリスクです。

インフレリスクと短く言うこともあります。

現金で資産をもっているとインフレリスクに弱いですね。

対応策は投資です。

株式や、ETF、REIT、金などもあります。

資産の目減りはなんとしても避けたいですね。




「ラリマー」・・・

ペクトライトの中でも、特に青色系のものをラリマーというそうです。

発見は1974年と比較的新しいです。

美しい海のような色合いが評価されました。

その影響でこれまで宝石として見られていなかったペクトライトが見直されるようになったそうです。

採掘が行われているのはドミニカ共和国だけなんだとか。




「危険資産」・・・

元本が回収できない可能性がある資産のことです。

ハイリターンのかわりハイリスクなものもあります。

株式とか、社債とか、さらに証券化商品、コモディティ、不動産などいろいろあります。

一方で、預貯金や国債などは安全資産と言います。

元本割れのリスクが少ないからです。






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タグ:リスク
posted by 金ちゃん at 03:11| 貴金属と投資の話題

2018年09月15日

インカムゲイン〜ラブラドライト〜つぶやく

「インカムゲイン」・・

資産運用で安定して収益を入手するにはインカムゲインがカギになります。

インカムゲインとは受取利息や、配当金、貸株料、家賃収入などのことです。

もとになるものを所有したまま利益を得る形ですね。

これとはちがって売却した差益などはキャピタルゲインと呼びます。






「ラブラドライト」・・・・

ラブラドル長石、あるいは曹灰長石(そうかいちょうせき)とも呼ばれます。

宝石ではなく準貴石として販売されているそうです。

光をあてるとイリデッセンスという特有の虹色の輝きがあります。

イリデッセンスとは遊色効果といい、オパールや真珠、研磨した貝殻などにもみられる特徴です。







「元本」・・・

元手(もとで)となる財産です。

預貯金の場合は、金融機関が倒産でもしない限り、元本が保証されるのが一般的です。

ところが、投資の場合は違います。

元本保証はないので、自己責任での運用となります。

その分、預貯金にはないリターンの可能性もあるのでした。


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posted by 金ちゃん at 05:19| 貴金属と投資の話題

2018年09月10日

アンダーパフォーム〜ラピスラズリ〜つぶやく

「アンダーパフォーム」・・

運用成績の説明に関わる用語です。

運用成績がベンチマークより下回ることをいいます。

ベンチマークとしては、日経平均株価やTOPIXなどが一般的です。

ちなみに上回るときにはアウトパフォームというそうです。

そして中立の場合にはニュートラルです。

セットで覚えておきたいですね。




「ラピスラズリ」・・・・

和名では瑠璃(るり)といいます。

方ソーダ石グループの鉱物である青金石を主成分とします。

エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として用いられたそうです。

歴史的にも古くから人とかかわる宝石のようです。

アフガニスタン産のものは黄鉄鉱由来の金色の粒が含まれるそうです。





「カントリーアロケーション」・・

外貨建資産運用での資金の配分についての用語です。

国別構成比のことです。

国によってリスクや事情が違うため、様々な要因を考慮して分配していきます。

バランス型の国際分散投資では、リスク分散を考えながら分散投資していくのでした。

為替リスクなどいろいろ考えることがあります。



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タグ:運用
posted by 金ちゃん at 03:07| 貴金属と投資の話題

2018年09月05日

アセットクラス〜ユークレース〜つぶやく

「アセットクラス」・・・・

資産クラスともいわれます。

投資対象の資産グループです。

短期金融商品や国内債券、外国債券、さらに国内株式、外国株式などだけではありません。

ヘッジファンドや、プライベートエクイティ、不動産投資信託などもあります。

どれだけリターンがもらえるかは、この資産クラス選択がカギになるそうです。





「ユークレース」・・

無色から青、緑色を示す希少な宝石なんだそうです。

「ユークレース」という名前は、ギリシャ語で「壊れやすい」という意味の言葉に由来しているんだとか。

結晶が欠けやすくなっており、宝石や宝飾品としての扱いが難しいみたいです。

ベリリウム珪酸塩鉱物の一種なのでした。



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タグ:資産
posted by 金ちゃん at 03:08| 貴金属と投資の話題

2018年08月31日

アンカリング〜モルガナイト〜つぶやく

「アンカリング」・・・

投資行動に与える「認知バイアス」のひとつです。

たとえば、過去の価格が印象として強く残ることで、投資行動に影響を与えることです。

必要以上にひきづられないようにしたいですが、感覚的なものもあります。

分類していくと、「安値覚え」や「高値覚え」などがあります。





「モルガナイト」・・・

ピンク色ないし淡赤紫色の緑柱石(ベリル)です。

緑柱石なのにピンクって、なんだか名前との違和感がありますね。

この呈色はマンガンに由来するものなのだそうです。

ところで名前の由来のほうは、宝石コレクターであったとされるモルガン財閥・創始者ジョン・モルガンだそうです。






「確定損益」・・・

実際に売却など決済した損益のことです。

含み益・含み損のうちの損益とは違います。

換金することで確定されます。

株式や債券、投信などいろいろな投資対象に対して使う用語です。

この確定損益が運用の成績になるのでした。

損しているときは確定損、得しているときは確定益ですね。






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タグ:投資
posted by 金ちゃん at 03:07| 貴金属と投資の話題

2018年08月26日

アセット〜モスアゲート〜つぶやく

「アセット」・・・・

資産や財産のこと指す言葉です。

資産運用では投資の対象のもろもろをいいます。

たとえば株式、国内株だけではなく、外国株もありますね。

債権も円債や外債もあります。

さらに、金・プラチナ・銀などもそうですし、土地・建物などの不動産というのもあります。

REITなんかも含みます。






「モスアゲート」・・

モスは「コケ」を意味し、アゲートはメノウです。

つまり苔瑪瑙ともよばれるアゲートの一種です。

玉髄の中に苔を思わせる内包物が含まれたような外観が特徴です。

様々な色のものが存在するそうです。

インドやハンガリーのマトラ山脈で産出したものが有名なんだとか。





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タグ:財産
posted by 金ちゃん at 03:08| 貴金属と投資の話題

2018年08月21日

預かり資産〜メラナイト〜つぶやく

「預かり資産」・・

顧客から金融機関が預かった資産のことです。

現金だけではなく、いろいろな形があります。

たとえば、株式や債券、投資信託などもあります。

預かり資産は、金融機関の試算とは違いますので、区別して管理されることになります。

預かり資産の保護に不安のない金融機関を選ぶことが大事です。







「メラナイト」・・・

アンドラダイト系のガーネットで、チタンを含み黒色を呈します。

宝石としてはあまり用いられないようです。

ガーネットにはいろいろあるけど、価値が低いほうのようです。

チタンといえば強度・軽さ・耐食性・耐熱性など印象のいい素材ですが、ガーネットではいい効果がないみたい。





「カウンタートレード」・・・

逆張りを基本とした運用のことをいいます。

相場の行き過ぎを判断してから売買を行います。

買われ過ぎ、売られ過ぎを見極めての判断です。

トレンドに逆行することってけっこう心理的にも負荷が強いと思いますが、どうなんでしょうね。

よく知られる投資方法のひとつです。


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タグ:資産
posted by 金ちゃん at 03:05| 貴金属と投資の話題