2018年06月17日

第3の企業年金〜プルームアゲート〜つぶやく

「第3の企業年金」・・・・

確定拠出年金でも確定給付年金でもない年金のかたちです。

運用リスクを労使で分かち合うようなかたちになるようです。

2015年あたりからそんな話題をよく耳にするようになりました。

リスク分担型確定給付企業年金。

リスク対応掛け金というキーワードも重要になるのでした。






「プルームアゲート」・・・

透明な玉髄中に羽のような模様のアゲートです。

様々な色を示し、非常に多様な表情を見せてくれます。

メノウというと縞模様をイメージする人も多いと思います。

でも他にも羽毛やシダのような模様もあり、これを特に「プルーム(Plume)」と呼ぶそうです。

特定の産地でまとまった量が形成されるんだそうです。






「委託証拠金」・・・

信用取引などでの担保(現金)のことをいいます。

ほかにも、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引などで必要です。

委託証拠金の割合のことを「委託証拠金率」といいます。

「委託保証金」というふうにいう場合もあります。

不足するような事態では、追い証が必要になります。



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タグ:年金
posted by 金ちゃん at 05:26| 貴金属と投資の話題

2018年06月12日

投資アレルギー〜ブラッドストーン〜つぶやく

「投資アレルギー」・・・

投資に対して消極的なだけでなく、拒絶がちな人もいます。

投資では派手な損失や犯罪などの話題も多いですからね。

アレルギーのように反応する人たちも少なくないです。

でも老後のことを考えれば必要なこと。

だから誤解がないように、時間をかけて正しく理解することが大事です。





「ブラッドストーン」・・・

赤い斑点が血を連想させることが名前の由来です。

濃緑色半透明の玉髄であり、赤い斑点があるのが特徴です。

この石は他にも血石、血星石、血玉石、血玉髄、ヘリオトロープなどとも呼ばれます。

いろいろ呼び名があり、それだけ注目されていたという事でしょうか。

インドなどで産出されます。





「アンダーウェイト」・・・・

投資対象の資産配分についてのワードです。

配分の比率について、基準となる資産配分の比率より低くすることです。

対義語としてオーバーウェイトというのもあります。

ちなみにアンダーでもオーバーでもないときは、ニュートラルというようです。

投資の説明に出てくる用語です。




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タグ:投資
posted by 金ちゃん at 03:09| 貴金属と投資の話題

2018年06月07日

NEXT1000〜ブラックオパール〜つぶやく

「NEXT1000」・・

中堅上場企業群のことで、日本経済新聞社が定めています。

売上高100億円以下の上場企業約1000社を特集するためのワードです。

日本経済のけん引役としても期待される企業群となっています。

ときどきこのNEXT1000に関する調査結果などが日本経済新聞社から発表されるのでした。




「ブラックオパール」・・・

一つ一つが異なった特徴を持つことが、この宝石の大きな特徴です。

独特の色彩の組合わせで、同じものが見つかることがないものも。

遊色が明瞭で色合いが鮮明なものが高品質とされます。

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州北部のライトニングリッジ産地が有名です。





「アセットアロケーション」・・・

資産配分ともいいます。

投資の基本的な考え方となっています。

分散することでリスクを軽減するということですね。

資産がアセットで、ロケーションが配分です。

配分の方法にはいろいろな考え方があります。

リスクの許容度や投資目的などと照らして考えることになります。




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タグ:上場企業
posted by 金ちゃん at 05:17| 貴金属と投資の話題

2018年06月02日

ミニ公募債〜ファイヤーアゲート〜つぶやく

「ミニ公募債」・・・

マイナス金利政策の影響で自治体が発行するミニ公募債が急減しました。

振り返ると2001年度に初めてのミニ公募債が発行されました。

そして、2006年度のピーク時には3500億円あった発行額です。

それが2017年度にはその5%程度にまで縮小しました。

ちなみに正式名称は、住民参加型市場公募地方債といいます。





「ファイヤーアゲート」・・・

主に茶色、赤、オレンジのアゲートです。

ほのおにたとえられるような色合いの石です。

パワーストーンとしても知られ、流通量も多く比較的安いほうの石のようです。

針鉄鉱や褐鉄鉱の層の上に石英の薄膜が層をなすという構造から遊色効果が表れたりするみたいです。




「アマウント」・・・・

外国為替取引やCFD取引などでの取引量のことです。

取引単位(金額)のことをいうときもあります。

対象となる取引によって違うようです。

その違いを知ることも正しくこの用語を用いるポイントです。

個人が参加するマーケットと、金融機関が参加するマーケットでは、大きく異なります。




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タグ:自治体
posted by 金ちゃん at 03:06| 貴金属と投資の話題

2018年05月28日

日本仮想通貨事業者協会〜ヒデナイト〜つぶやく

「日本仮想通貨事業者協会」・・・・

JCBAがその略称となります。

仮想通貨に関係した業界団体のひとつです。

もともとは、一般社団法人仮想通貨ビジネス勉強会でした。

勉強会は名称が変わってからも定期的に行われています。

平成28年12月に自主規制団体を目指し、組織改編したのでした。

正会員、準会員、協力会員で構成されます。






「ヒデナイト」・・

リシア輝石のうち、黄緑色や緑色のものをヒデナイトといいます。

不純物として含まれるクロムによって緑色を呈するそうです。

緑と透明の二色性を示す石です。

発見者の名前にちなんでついた名前のようです。

主にブラジルや、ミャンマー、アメリカなどで産出されるそうです。






「アウトパフォーム」・・・・

アウトパフォーマンスとも呼ばれます。

投資成果を表す言葉として用いられます。

運用成績が指標を上回ることを指すようです。

その指標には、日経平均株価やTOPIXなどが参考にされます。

なお、下回る場合には、アンダーパフォームというそです。

中立な場合はニュートラルです。



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タグ:通貨
posted by 金ちゃん at 03:07| 貴金属と投資の話題

2018年05月23日

日本デジタルマネー協会〜パール〜つぶやく

「日本デジタルマネー協会」・・

デジタルマネーについての研究・普及・交流の推進する組織のようです。

具体的には、会員による勉強会・ワーキンググループとか、一般参加者を招いてのカンファレンスや講習会などのようです。

そのルーツは「仮想通貨勉強会」というFacebookグループだったそうです。






「パール」・・

貝から採れる宝石です。

真珠とも言われ、6月の誕生石としても知られるメジャーな宝石です。

その知名度や汎用性から広い年齢層に支持される宝石です。

採れる過程などに応じて真珠にも種類があります。

たとえば本真珠、天然真珠、養殖真珠、南洋真珠などがあります。





「安全資産」・・・・

予め将来の収益が確定されている資産のことを指して言います。

たとえば預貯金や国債などがそれにあたるそうです。

無リスク資産とも呼ばれるようです。

相場での原本の目減りのリスクが少ない資産ということです。

でもインフレなどで、はちょっとずつ実質的な価値は目減りしているのかも。


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タグ:マネー
posted by 金ちゃん at 03:07| 貴金属と投資の話題

2018年05月18日

日本クリプトコイン協会〜バンデッドアゲート〜つぶやく

「日本クリプトコイン協会」・・

暗号通貨の普及活動にあたっている組織で、略称はJCCA(ジェシカ)です。

たとえば暗号通貨技能検定を行っています。

また、大学生対象のビジネスプランコンテストも行っています。

オンラインスクール「暗号通貨大学校(通称:クリプトコインカレッジ)」も開設しています。





「バンデッドアゲート」・・・

縞目のある瑪瑙のことをアゲートといいますが、特に縞目の濃いものをバンデッドアゲートといいます。

同心円状の縞模様を呈するアゲートです。

色合い的には白色や灰色、黄褐色などです。

ブラジルなどが産地とのことです。

パワーストーンとしても知られているのでした。





「アイスバーグ注文」・・・

注文数を少量に分割して発注するアルゴリズムでの発注注文です。

なぜアイスバーグという名前なのかは、けっこう不思議ですね。

でもその由来までは見つけるとこができませんでした。

アイスバーグ注文には、相場の動きなだらかにする何かがあるみたい。

なんでしょうね。




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タグ:通貨
posted by 金ちゃん at 03:11| 貴金属と投資の話題

2018年05月13日

日本ブロックチェーン協会〜パライバトルマリン〜つぶやく

「日本ブロックチェーン協会」・・・

一般社団法人日本価値記録事業者協会から、2016年に日本ブロックチェーン協会となりました。

仮想通貨ビットコインを支える基盤技術のブロックチェーンについての協会です。

JBAがその略称です。

ブロックチェーンに関する、利用者保護体制や、健全なるビジネス環境の整備なども目的に掲げています。






「パライバトルマリン」・・・・

トルマリンの中でも評価の高いものの一つです。

鮮やかな水色を呈すなど、美しいネオンブルーやネオングリーンです。

名称は産地であるブラジルのパライバが由来となっています。

銅とマンガンによってつくられる色合いなんだそうです。

ネックレスや指輪などでも人気です。





「アノマリー」・・・・

ある法則や理論から考えて異常というか説明できないこと。

格言のように季節に連動したアノマリーが相場の世界にはあります。

「節分天井、彼岸底」などというのは、江戸時代からいわれているそうです。

相場が2月初旬に天井になって、3月初めの時期までは下げやすいことを言っています。




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タグ:通貨
posted by 金ちゃん at 03:07| 貴金属と投資の話題

2018年05月08日

SBT認定〜パパラチアサファイア〜つぶやく

「SBT認定」・・・

温暖化ガスの削減について企業を評価するSBT認定が、投資にも影響しています。

温暖化を投資リスクとみなす機関投資家による投資が期待できるようです。

SBT認定は国際的な環境保護団体が出します。

日本ではソニーが最初だったようです。

そのほか建設業界では戸田建設が最初だったようです。






「パパラチアサファイア」・・・

サファイアの一種で桃色と橙色の中間色のもののことを呼びます。

「パパラチア」とはシンハラ語で「蓮の花」「蓮の花の蕾」という意味なんだそうです。

もともとは希少な宝石ですが、それだけに人工的に色を引き出したものも流通しているようです。

パパラチアを作り出す手法はベリリウム拡散加熱処理とよばれます。





「ATM有料化の流れ」・・・・

ATM有料化の流れもあります。

日銀のマイナス金利などで収益が圧迫されていることも背景にあります。

さらに、ネット取引や、電子マネーの影響もあって、ATMの存在感も薄れています。

ATMを無料にすることのめりっとが薄れているのかもしれないです。

どんどんATMの有料化は進むのかな。



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タグ:投資
posted by 金ちゃん at 03:08| 貴金属と投資の話題

2018年05月03日

学校も資金調達〜ハックマナイト〜つぶやく

「学校も資金調達」・・・

子どもたちの授業や部活動などの費用をクラウンファンディングで集めるというのも注目されています。

金銭を集めることも大事ですが、そのためのプレゼンや外部との関りが学びにもつながるようです。

クラウドファンディングはなにも、起業家や市民団体だけのものではないみたい。







「ハックマナイト」・・・

ロシアのコラ半島で最初に発見されたそうです。

フィンランドの地質学者とされるビクトル・ハックマンが名前の由来です。

もともとは無色から淡いピンク色の宝石ですが変色します。

紫外線の照射により、赤みがかった紫色になります。

なんだか珍しい特徴ですね。






「レポ金利」・・

債権と現金を一定期間交換するレポ取引での金利。

これは日本での意味なんだとか。

世界的にレポ金利といえば、英国の政策金利のことなんだとか。

間違えないようにしたいです。

普通は文脈からどっちの金利についてかは分かるのでしょうが、思い込みが大きいと間違えちゃいます。


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タグ:学校
posted by 金ちゃん at 03:07| 貴金属と投資の話題