2018年08月16日

アービトラージ取引〜ムーンストーン〜つぶやく

「アービトラージ取引」・・・

カタカナで長い名前ですが、日本には「裁定取引」という名前があります。

なんだかおしゃれなネーミングだけど、どんな取引なのかな。

なんとなくでしか分かっていないのでした。

一見ノーリスクにも見えます。

でもだからこそ高い専門性やノウハウが欠かせません。





「ムーンストーン」・・

月長石(げっちょうせき)ともいわれます。

主な産地はインド、スリランカ、ミャンマーなどです。

カボション・カットで指輪に仕立てられたりします。

特に青色のシラー効果をもつものは「ブルームーンストーン」と呼ばれます。

スリランカ産の青色のシラーがでる美しいムーンストーンは「ロイヤルブルームーンストーン」とも呼ばれます。





「買い持ち」・・

「買いの持ち高」が、「売りの持ち高」を上回っていることをいいます。

たとえば外国為替取引、信用取引、先物取引、オプション取引、商品先物取引などでいわれます。

反対の状況は、「売り持ち」といいますし、両方が拮抗しているときは「スクエア」といいます。




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posted by 金ちゃん at 03:11| 貴金属と投資の話題

2018年08月11日

イデコ〜マリー・ガーネット〜つぶやく

「イデコ」・・・・

確定拠出年金のひとつです。

イデコ(iDeCo)と書きます。

掛け金を企業が払うのが企業型で、個人が払うのを個人型といいます。

その個人型がイデコです。

任意加入のため、関係ない人も少なくないです。

国民年金や厚生年金に上乗せする私的年金のひとつですからね。






「マリー・ガーネット」・・・・

マリー・ガーネットは、ガーネットの一つです。

グロッシュラー系のガーネットであり、マリ共和国で産出することが、名前の由来になっています。

色合いは淡い緑から淡い黄色です。

マリ共和国は西アフリカに位置する国で、北にアルジェリア、西にセネガルがあります。






「買い乗せ」・・・・

利乗せの一種なんだそうです。

トレンドが上がっているとき、買い持ちを、増やすことです。

ロングポジションの人が、さらに買い足している状況です。

銚子に乗ってリスク管理を怠らないように注意することも大事です。

うまくいったら、早目に利益確定するのが賢いみたい。




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posted by 金ちゃん at 03:18| 貴金属と投資の話題

2018年08月06日

きらぼし銀行〜マラカイト〜つぶやく

「きらぼし銀行」・・・・

八千代銀行・東京都民銀行・新銀行東京が合併して設立されました。

八千代銀行が存続銀行だそうです。

3つの銀行が同時に合併というのは珍しいです。

地銀では初めてかも。

本店は、南青山に完成した旧・東京都民銀行新本店です。

初日からスステム障害もあったみたいです。






「マラカイト」・・

マラカイトは孔雀石とも呼ばれ、緑色の単斜晶系の鉱物です。

もっとも一般的な銅の二次鉱物といわれています。

クジャクの羽の模様に似ているので、孔雀石という名前がつきました。

アクセサリーなどに使われるものの、硬度が高くないという特徴があります。

ロシアのウラル山地、南アフリカが主な産地です。






「買い下がり」・・・・

マーケット(相場)などの下落トレンドにおいて、反転などを予想した動きです。

買いポジションを適宜クローズしたり、あるいは縮小したりで、安く買い直すことです。

似たような投資手法に「ナンピン買い」がありますが、こっちは損失に対する対応のひとつです。


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タグ:銀行
posted by 金ちゃん at 03:06| 貴金属と投資の話題

2018年08月01日

五輪と防災設備〜ボツワナアゲート〜つぶやく

「五輪と防災設備」・・・

火災報知機などの防災設備については、東京オリンピックが追い風になるようです。

オリンピックは世界的なイベントだけに、その影響力は大きいです。

しかも、日本で開かれるオリンピックなので、その影響はさらに大きいですね。

多くの人が集まるところには欠かせないものです。





「ボツワナアゲート」・・

蝋光沢を持つ、灰色の縞瑪瑙のことをいいます。

アゲートにはいろいろあるけど、このアゲートも神秘的な感じを持ちますね。

パワーストーンとしても意味を持ちます。

名前はその発見地に由来しているそうです。

つまりアフリカのボツワナ共和国のこと。

主な原産国はアフリカなどです。




「円借り取引」・・・・

「円キャリートレード」ともいわれるそうです。

世界の中で日本円が長期間にわたって低金利の水準にある状態を利用した取引です。

相対的に金利が低い円資金を借りて資金にします。

金利だけではなく、為替の変動も関係するので、けっこう複雑なのでした。

慎重に行うことも大事かな。



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posted by 金ちゃん at 05:15| 貴金属と投資の話題

2018年07月27日

HEROZ〜ベリル〜つぶやく

「HEROZ」・・

新規株式公開(IPO)で、初値倍率過去最高が2018年4月に飛び出しました。

人工知能開発のHEROZです。

それだけ人工知能も有望だし、会社も素晴らしいということなのでしょう。

IPOが現行制度になった1997年以来最高ということですから、すごい結果が登場したものですね。






「ベリル」・・・

緑柱石(りょくちゅうせき)ともいわれる鉱物です。

ベリリウムを含む六角柱状で、透明で美しいものは宝石になります。

見た目は無色から淡青あるいは淡緑です。

緑色のものはエメラルドと呼ばれ、ものすごく有名な宝石ですね。

また水色のものはアクアマリンとなります。




「エクスポージャー」・・・・

晒したり、あるいは晒されることをさしていいます。

リスクに晒されているものが対象です。

たとえば、為替エクスポージャーでは、為替変動リスクにどれだけ晒されているかなどです。

投資におけるリスクとはいろいろあります。

リスク管理をしっかり行うことが大事です。


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タグ:IPO
posted by 金ちゃん at 03:04| 貴金属と投資の話題

2018年07月22日

証券コンソーシアム〜ペリドット〜つぶやく

「証券コンソーシアム」・・・

インフラ構築をめざし、証券コンソーシアムが2018年4月に発足しました。

証券会社やシステム会社が参画します。

SBI証券の会長が、コンソーシアムの会長をつとめます。

副会長にも、野村ホールディングスや楽天証券、カブドットコム証券などそうそうたるメンバーのようです。




「ペリドット」・・・・

カンラン石のうち宝石として扱われるものの呼び名です。

鉄分の作用によって、緑色を示します。

かつてローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれていたそうで、歴史もあるようです。

古い産地としてセントジョンズ島が知られるそうですが、現在は枯渇しているようです。






「益出し」・・・・

売却して利益を確定する判断です。

個人投資家や機関投資家にも使う言葉です。

含み益のある株式や債券などを売却して利益を確定します。

有価証券や、不動産などの含み益なども、現金にするのでした。

なんだか、いろんなことができるんですね。


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タグ:証券
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2018年07月17日

そだねー商標〜ヘリオドール〜つぶやく

「そだねー商標」・・

カーリング女子が話題になった平昌冬季オリンピック。

選手たちが使っていた「そだねー」という相づちが商標登録されるみたいです。

ものすごく話題になったフレーズだけに効果のある商標になるのかも。

北見工大の生協や六花亭成果などが出願したようですが、権利は基本的に早い者勝ちなんだそうです。




「ヘリオドール」・・・

緑柱石(りょくちゅうせき)あるいはベリルの一種です。

ゴールデンベリルとも呼ばれ、色は黄色です。

同じベリルであるアクアマリンなどと同時に産出されるそうです。

色の原因は鉄に由来するようです。

ギリシア語で「太陽」「太陽への捧げ物」を意味する言葉からだそうです。






「売り上がり」・・・

上がってから売って買ってを繰り返す投資手法のことです。

保有する株などを、一気に売るのではなく、少しづつ売っていく方法です。

上昇トレンドのときに使われる方法です。

似た手法に「ナンピン売り」というのがありますが、こちらはリスクを広げる可能性がある手法です。






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タグ:商標
posted by 金ちゃん at 03:10| 貴金属と投資の話題

2018年07月12日

世界株安〜ヘマタイト〜つぶやく

「世界株安」・・・

昔と違って経済活動がグローバルになっています。

そのために、株式下落が予想以上に連鎖することもあるみたい。

どこかが良ければ、どこかが悪いというのではないみたいです。

世界株安ってなんだか怖い状況ですね。

投資家にとっても、ビジネスマンにとっても怖い状況です。







「ヘマタイト」・・

赤鉄鉱ともいわれる、酸化鉱物の一種です。

見た目は黒から灰色の強い輝きを示します。

それで「黒いダイアモンド」とも呼ばれるみたいです。

名称はギリシア語で「血のような」を意味する言葉に由来します。

しばしば石英中の内包物として血のような茶褐色もあったりします。







「受渡日」・・

マーケット(市場)で売買の決済をする日だそうです。

それぞれの取引で慣例が異なるようです。

たとえば、株式取引は約定日から起算して4営業日目なんだそうです。

一方で、債券取引は約定日から起算して2営業日目なんだそうです。

投資信託はファンドによって異なります。





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posted by 金ちゃん at 03:12| 貴金属と投資の話題

2018年07月07日

仮想通貨での出資〜ペツォッタイト〜つぶやく

「仮想通貨での出資」・・・・

資本金の一部として現金ではなく現物出資する仕組みがあります。

その仕組みで仮想通貨で出資した会社が登場は、2018年のことです。

事業は仮想通貨取引の価格の透明性を高める仕組みづくりなんだとか。

仮想通貨にかかわる事業だけに仮想通貨の出資もなんだか自然ですね。






「ペツォッタイト」・・

過去には緑柱石の一種と思われていたこともあったそうです。

2003年に認定された新鉱物です。

2002年にマダガスカルで発見されました。

ベリルの変種で赤色を示す宝石です。

石を丸い山形に整えるカボション・カットにすることで、キャッツアイ効果を示すみたいです。





「売りポジション」・・・・

「ショート」とか「ショートポジション」等とも呼ばれます。

売り持ちのポジションのことを言います。

外国為替取引、信用取引、先物取引、オプション取引、商品先物取引などで使われる用語です。

将来的に値下がりすることを期待した動きですね。

反対は、買いポジションです。




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タグ:通貨
posted by 金ちゃん at 03:09| 貴金属と投資の話題

2018年07月02日

ロボアド〜ヘソナイト〜つぶやく

「ロボアド」・・

ロボットアドバイザーの略です。

コンピュータープログラムを用いた、資産運用法の指南です。

手軽に利用できるということで利用が広がり、登場から2年で残高が1000億円をとっぱしました。

たとえば、楽天証券の「楽ナップ」とか、ウェルナビ、お金のデザインの「THEO(テオ)」などがあります。






「ヘソナイト」・・・・

グロッシュラー系のガーネットといわれます。

オレンジ色から朱色のガーネットです。

色の原因は、鉄が不純物として含まれることなんだそうです。

環境に対しては比較的タフな石のようですが、長時間の太陽光は避けたほうがいいみたい。

パワーストーンとしても知られています。






「インフレリスク」・・・・

物価が上昇して、貨幣価値が下がってしまうという事態が、発生するリスクです。

現金でもっている資産の価値が目減りしてしまうので、インフレになる前に現金以外の形にすることが求められます。

そのときは、株式や債券、株式投信、REIT、ETF、金、プラチナなどもあります。




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タグ:お金
posted by 金ちゃん at 03:06| 貴金属と投資の話題