2018年01月14日

橋本雅邦〜セレスタイト〜つぶやく

「橋本雅邦」・・・

代表作として「竜虎図」が非常に有名です。

きっと誰もが知る作品です。

ちなみに切手のモチーフにもなっています。

天保生まれで、明治時代に活躍した日本画家です。

幼少のころから実父のもとで、狩野派の手ほどきをうけたそうです。

若くから才能を発揮し、芳崖、狩野勝玉、木村立嶽と共に勝川院門下の四天王と呼ばれたそうです。




「セレスタイト」・・

天青石(てんせいせき)とも呼ばれます。

無色から青色を呈する宝石です。

硬度は3ともろく割れやすいので取り扱いには注意が必要です。

そのためアクセサリーなどより、インテリアストーンとして使われるようです。

硫酸ストロンチウムを主成分として、炎色反応はストロンチウムの赤が出ます。






「仮想通貨ファンド」・・

仮想通貨に投資するファンドが、2017年末に175本に達したそうです。

実際ビットコインは昨年年初から一時的には20倍の水準まで上がりました。

それほど上がればファンドの目にもとまるということですかね。

ちなみに、ビットコインなどは個人でも自由に売買できます。


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2018年01月06日

山崎龍女〜セラフィナイト〜つぶやく

「山崎龍女」・・・

女流の浮世絵師で、江戸時代の中期に活躍したようです。

作品は十代のものから残されており、若いころから画才に富んでいたようです。

「傘持ち美人図」が代表作として知られます。

ほかにも、「色子立姿図」「湯上がり美人図」「蚊帳美人図」などの数々の作品を残しています。





「セラフィナイト」・・・

緑地に白の模様がはいった石です。

パワーストーンとしても用いられる石です。

玉状に磨いてブレスレットにもするようです。

あとはペンダントのものも目にします。

シベリアのバイカル湖近辺でのみ産出されるんだとか。

それってレアなのかな。

緑泥石とか、クリノクロアとも呼ばれます。






「チケット転売」・・・

チケットの不正な転売で利益をあげる業者が問題になっています。

その温床となっているのがネットのサービスです。

対策も進んでいます。

たとえばヤフオクやメルカリは取り締まることで規制しているようです。

ミクシィのチケットキャンプは18年5月の閉鎖です。

それでも問題解決は難しいみたいです。


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2017年12月27日

狩野芳崖〜スモーキークォーツ〜つぶやく

「狩野芳崖」・・・

近代日本画の父と称される日本画家です。

幕末から明治期にかけて活躍した人物です。

代表作として知られる「江流百里図」などはボストン美術館にあるなど、世界的にも知られているようです。

東京国立近代美術館の「仁王捉鬼」も有名な作品です。

でも一番は、「悲母観音」が有名でしょうね。





「スモーキークォーツ」・・

煙水晶(けむりすいしょう)とも呼ばれる、水晶の一種です。

トパーズの一種と誤認されていたときもあったそうです。

茶色とか黒っぽい煙がかったような色あいです。

良質のものは、宝飾品や念珠として加工されるそうです。

また置物や印鑑などの素材にも使われているようです。






「パンダ債」・・・・

外国企業が中国本土で人民元建てで発行する債券です。

2005年に発行が認められました。

アジア火発銀行や国際金融公社が発行したのが最初だったようです。

ドイツのダイムラーなども2014年3月に発行しています。

外国企業が日本で発行するサムライ債にあたるものです。



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2017年12月19日

田村水鴎〜スペッサルティン〜つぶやく

「田村水鴎」・・・

江戸時代の浮世絵師ですが、生没年はしられていません。

また、京都の人なのか、江戸の人なのかさえ、定かではないようです。

つまり人物像は、かなりあいまいなままのようです。

作品としては「鉢の木図」「小督と仲国図」などのほか、数々の美人図も残しているようです。





「スペッサルティン」・・

菱形十二面体あるいは偏菱二十四面体の自形結晶をつくりやすいそうです。

マンガンを含んだガーネットのことで、色は赤からオレンジ色です。

ネソケイ酸塩の柘榴石群に属する鉱物です。

スリランカ、ブラジル、アメリカなどの花崗岩、ペグマタイト中から産出されるそうです。







「ビットコインと投機」・・・・

投機マネーが仮想通貨のビットコインにも流れるという現象があります。

ビットコインではかなり利益を出した話も耳にするだけに、値上がりを狙っている個人マネーもあるようです。

こういうのは早いもの勝ちなところがあるので、遅れた人が最後に大損しなければいいのですが。



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2017年12月10日

岸竹堂〜スフェーン〜つぶやく

「岸竹堂」・・

梵城泰仙禅師像、玉田寺障壁画、大津唐崎図屏風などを残した日本画家です。

幕末から明治時代に活躍しました。

岸派の4代目といわれる人物です。

岸派は岸駒を派祖とする明治時代の日本画の一派です。

特に虎と桜を得意としたそうです。

サーカスで見た実物の虎に衝撃を受けというエピソードもあります。






「スフェーン」・・・

くさび石、あるいはチタン石などとも呼ばれます。

クロムの影響により黄色や緑色を発色します。

ダイヤモンド以上に輝くため人気は高いそうです。

つまり知る人ぞ知る宝石といっていいでしょう。

モース硬度5と軟らかく、また大きな結晶は希少性があるのでカットされずそのまま収められることが多いそうです。






「敵対的買収」・・・・

買収の対象となっている企業の同意が得られていない買収のことです。

敵対的買収の場合話が大きくなる傾向にあり、話題性もあがりがちです。

買収する側も買収コストが上がる傾向にあります。

すごく強引なイメージがありますね。

2005年のライブドアがニッポン放送に仕掛けた買収とかが有名です。



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2017年11月30日

菱川和翁〜スピネル〜つぶやく

「菱川和翁」・・・

「ひしかわわおう」と読みます。

江戸時代の浮世絵師です。

「蚊帳美人図」「武士と若衆」「秋園美人図」などの作品を描いたといわれています。

またこの人物の作品である「美人物思い図」には遊印が捺されております。

この遊印から、それなりに出自教養のある人物と考えられています。





「スピネル」・・・

尖晶石(せんしょうせき)とも呼ばれます。

ミャンマー、スリランカが産地としては有名です。

八面体の結晶で、無色や半透明で、赤色、青色、緑色、黄色、褐色などがあるそうです。

赤のレッドスピネルはルビーと混同されることもあり、希少なのにイメージは悪いようです。







「山一証券の廃業」・・

山一証券の自主廃業は1997年のことでした。

当時は世間に大きなインパクトを与えた事件でした。

損失補てんとか、総会屋問題とか不祥事が続いて表面化した時期です。

今では考えられないような取引が行われていたんだとか。

でもその後、手数料自由化やネットが大きく業界を変えたのでした。



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2017年11月22日

田能村直入〜スギライト〜つぶやく

「田能村直入」・・・

黄檗山獅子林真景図、十六大阿羅漢青緑山水図、歳寒三友図などの数々の代表作を残した日本画家です。

幕末から明治時代にかけて活躍しました。

田能村竹田(たのむらちくでん)とは養継子の関係です。

摂理(校長)をつとめた京都府画学校は、のちの京都市立芸術大学となりました。







「スギライト」・・

紫色の宝石で、杉石とも呼ばれます。

岩石学者で発見者の杉健一氏が名前の由来となっています。

日本の岩城島で発見されたのですが、南アフリカからも産出するようです。

世界三大ヒーリングストーンの一つとされるそうで、ルース・ストーンとして需要があるようです。




「過剰貯蓄」・・

将来不安が過剰貯蓄を招き、消費の不振の原因となり、景気を悪くする現象があるそうです。

爆買いのイメージのある中国は、実は世界最大の貯蓄国家なんだとか。

またアジアなど新興国の貯蓄率もかなり高いんだとか。

社会保障が整備途上というのがその理由のようです。



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2017年11月14日

古山師政〜ジルコン〜つぶやく

「古山師政」・・・

生没年は不詳とされていますが、江戸時代に活躍されたとされる浮世絵師の一人です。

父は同じく浮世絵師の古山師重です。

作品を見ると、肉筆画では「梅下美人図」、「踊りの稽古図」、「巳屋店先図」などが代表作として知られるそうです。

大判漆絵、浮絵、墨摺絵、紅絵も手掛けたんだとか。






「ジルコン」・・・・

ケイ酸塩鉱物で、ヒヤシンス鉱とも呼ばれます。

風化変質に強いという性質があり、砕屑粒子となっても砂岩などの堆積岩にも広く見られるようです。

これをジルコンサンドと呼ぶそうです。

純粋なものは無色なんだそうですが、不純物とか結晶欠陥によって着色されてます。




「FP技能士」・・・

ファイナンシャル・プランニング技能士のことです。

一般社団法人金融財政事情研究会およびNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施します。

職業としてはファイナンシャル・プランナーと呼ばれます。

顧客の貯蓄や投資などに関わっていく仕事をする人の資格です。


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2017年11月06日

柴田是真〜ショール〜つぶやく

「柴田是真」・・・

漆絵画帳 蟷螂(東京国立博物館)、四季花鳥図(東京国立博物館)や、鍾馗に鬼図(大英博物館)などの作品が知られます。

江戸時代末から明治中期にかけての絵師・日本画家です。

漆工家としても知られ、日本の漆工分野において重要な役割も果たした人物とされています。





「ショール」・・・・

ナトリウムと鉄を含む黒い電気石で、鉄電気石とも呼ばれます。

電気石(トルマリン)の中で最も多いそうです。

トルマリンには無色から青も赤も黄色など様々な色のものがありますが、ショールは黒色の宝石となります。

パワーストーンとして扱われることもあります。





「所有不明地に利用権」・・

所有者が不明な土地については放置されるままになっていることが多いようです。

それにたいして、公益性のある事業には活用できるというもの。

利用期間の賃料は供託しておいて、所有者があらわれたときに供える仕組みのようです。

不明だから踏み倒すわけではないみたい。




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2017年10月29日

古山師重〜ジャスパー〜つぶやく

「古山師重」・・・

古山姓を名乗る前に、菱川の姓を名乗っていた時期もあったそうです。

江戸時代の浮世絵師であり、菱川師宣の門人なんだそうです。

長谷川町に住み、長谷川太郎兵衛と称する時期もあったようです。

「好色旅枕」「役者絵尽し」「春雨草子」などのほか数々の作品があります。







「ジャスパー」・・

碧玉(へきぎょく)とも呼ばれます。

玉髄や瑪瑙と同じ種類とのことですが、不純物をより多く含むようです。

古代においては、世界中で装飾品として用いられているようで、古くから重宝されてきた石です。

勾玉や管玉などとしての利用もあるようです。

ほかにも印材、指輪、庭石などにも使われるようです。






「ESG投資」・・

ESG投資とは、環境・社会・企業統治を指標に投資先を選ぶ投資のことです。

Eは環境のことで、地球温暖化対応や生物多様性の保護、水資源保護などが関係します。

Sは社会のことで、地域社会貢献や女性活躍推進、労働環境改善などです。

Gは企業統治のことで、法令順守や情報開示などがあります。




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